2009年06月14日

秋の思いで、林芙美子文学碑。

2008,11,05林芙美子文学碑05.jpg
2008,11,05林芙美子文学碑

古里公園の「放浪記」で有名な林芙美子さんの文学碑、

林芙美子さんは「私は宿命的に放浪者である」と本の中にも書かれて
有るように、色々な所を放浪して過ごしていたらしい、

下関に関わりの有る私は、林芙美子さんは下関生まれだと思っていた
のだが、最近はどうも北九州市の門司と言う事に成っている、

桜島で文学碑に出会って、興味がわき少し調べてみると、
桜島の古里温泉がお母さんの出生地で、幼少の頃数年間を過ごして
いたようだ、

静かに佇む石像の横には彼女が色紙に好んで書いていたと言われる、
「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の言葉が刻み込まれていた。
この記事へのコメント
なにか静かな佇まいの御写真ですね
花の命は短くて…という有名な御言葉のかたなのですか
知りませんでしたm(_ _)m
女性で放浪がお好きというのは珍しいですね
勉強になりましたm(_ _)m
Posted by モッチー at 2009年06月15日 16:40
モッチーさんこんにちは、

家やその他の都合で色々な所に移り住んでいたようです、

森光子さんが舞台公演2,000回達成と言う二ユースや
「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の言葉は
良く耳にして知っていましたが、

放浪記の本は読んだ事が有りません、
桜島の文学碑に出会った事で、興味が出てきたので、
今度読んでみようかと思っています。
Posted by yojiro at 2009年06月15日 17:02
私もあなたも放浪者(^_^;
私も読んでみます。
Posted by かわぐち at 2009年06月15日 17:10
かわぐちさんこんにちはもう北海道に入ったの、、、、

北の方は寒気が強すぎて、渦巻きゴロゴロらしいですが、
どうですか?
Posted by yojiro at 2009年06月15日 17:16
当のご本人が代表作で「下関生まれ」と言ってるのだから、
それを尊重するのが筋でしょう。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000291/files/1813_30136.html

門司生まれ説を主張する人物のインタビューを読みましたが、
自信満々に語るその根拠が、自らの身内の「じいさんの伝聞」だけで、滑稽千万です。
直木賞作家和田芳恵の「印象コメント」を、唯一の自説補強材料にしてて笑えます。
http://www.ncbank.co.jp/chiiki_shakaikoken/furusato_rekishi/kitakyushu/002/01.html
http://www.ncbank.co.jp/chiiki_shakaikoken/furusato_rekishi/kitakyushu/002/05.html

下関生まれを言い出しづらくなっているとすれば、声がデカく粗暴な福岡人に、
下関の人たちが遠慮してしまったというところでは・・・。
Posted by よるのさんぽびと at 2009年11月04日 02:15
よるのさんぽびとさんお早うございます、
コメ有り難うございます、

色々勉強になります、これからも宜しくお願い致します、
Posted by yojiro at 2009年11月04日 06:51
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